2012年04月06日

ヴォイドウォッチ ルート:真界 カトゥラエ3ヶ所

フリートストーンも貯まったので、ヴォイドウォッチ最終章・真界の「妖艶の座天使」「魅惑の智天使」「狂気の熾天使」の3ヶ所のシャウトに乗ってきました。参加ジョブは黒。

ここまでのVWと違うところは…

 (1)ヴォイドストーンではなくフリートストーンを消費する
 (2)アラインメントがなく、BF戦なので真輝管が必要ない
 (3)弱点を突くと、テラー効果と共に敵の攻撃力と魔法攻撃力が下がる
 (4)敵のHPゲージが見えない
 (5)戦利品は、BF排出後にGlimmering Troveを調べて入手する(排出されたすぐの場所にあります)

大まかにこの5点。それと、弱点候補の調整を視野にメリポ魔法が弱点から除外されていたり、ペットの弱点が絞られていたりします。

いずれもカトゥラエを同時に2匹相手にするバトルフィールド戦で、難易度は低くはありません。でも、プロマシアルートのアットワに比べたら全然余裕でした。構成はナ忍白黒黒青・戦戦モコ白詩・暗侍狩コ白詩。やはりメリポ魔法が弱点から外れると、赤はいらない子になりますね('A`)

基本の戦法は、どこもナが突っ込んで片方を前衛盾で抜いて、もう片方をナがキープ。1匹ずつ処理、という形でした。とにかく弱点さえ順調に突いていければ、それほど凶悪な敵というわけでもありませんでした。

●妖艶の座天使
カトゥラエ Pil
カトゥラエ Sarbaz


まさかまさか、またPilさんと戦うことになろうとはw
倒した順番はPil→Sarbaz。Pilはジュノステップ3のものと同じ挙動だと思います。シャーマットやバリア技に注意すれば、それほど強い相手ではありません。
SarbazはPilのプチ強化版といったところで、コメットの替わりにメテオを使います。

ナ白のキープも特に問題なく、弱点を突きつつ順調に撃破。Pilを同時に2匹相手にする感覚で平気です。メテオに警戒して後半に愚者を使う以外、注意点はないと思います。

ここでもらえる探究の暗色ジェイドは、ヴォイドストーンのチャージ間隔が短くなる神ジェイド。それと、戦利品でヒヒイロカネを確認しました。

●魅惑の智天使
カトゥラエ Asb
カトゥラエ Rukh


倒した順番はAsb→Rukh。Asbは、治療可能なデスディミエンドと治療不可(サクリファイスは可)のアンシバルラススタブと、2種類の範囲呪い技を使ってきます。これを食らった前衛がそのまま殴っていると、追加で範囲技や魔法がきてグダグダになります。

さらに、何らかの技を使ったタイミングでAsbとRukhが入れ替わります。呪いを食らったところに2匹から攻撃を食らったりすると、半壊状態。呪いを食らったら弱点係はとりあえず下がり、立て直すことが重要です。
そこだけ注意していれば、弱点を突きつつ、入れ替わったらキープと戦闘部隊の距離をしっかり取り直す。

これ以外は1戦目とそんなに変わりません。
戦利品でトクチャ鉱を確認しました。

●狂気の熾天使
カトゥラエ Wazir
カトゥラエ Shah


倒した順番はShah→Wazir。ここは前2戦よりかなりアクが強い戦いです。

Shahは全アビリティがリキャスト中になるポーンパナンブラと、治療不可呪いのビリーガーメントを使ってきます。前衛の弱点が比較的突きにくいので、少し時間がかかります。

さらに酷いのがWazir。アビセア・アルテパのRaniと同じく、範囲の魅了技(魅了されるとカトゥラエの姿になるもの)であるフォルスプロミスを使ってきます。これがまた特殊で、魅了されたPCに殴られると、殴られたPCも魅了状態になります。なので、峡者を使っていても魅了はされてしまうので、タゲが向くであろう黒狩白あたりは魅了が切れるまで逃げ回るか、タゲの来ない青などが寝かせで対処する必要があります。

また、その合間にも序盤からメテオを使ってきたりするので、魅了切れを待つ間も油断はできません。
逆に言えば、魅了状態をうまく乗り切れれば、勝つことはそれほど難しくないという印象でした。魅了時間はおそらく1分くらいでしょうか。


というわけでルート:真界のカトゥラエ3ヶ所をスムーズ(?)にクリア。お次は水晶の龍ですね。
最終章突入時に、久々に長めのイベントがあったり、新エリア真界がきれいでBGMも素敵だったりで、ちょっとだけVWのモチベーションが上がりました。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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