2012年04月08日

ヴォイドウォッチ ルート:真界 水晶の龍 (敗戦w)

カトゥラエBC3ヶ所で取得できるだいじなものがトリガとなる、VW最終戦「水晶の龍」に挑んできました。
が…タイトルにもあるように負けましたww

途中崩れて立て直しをしたりしながら、フルタイム30分の時間切れです。敵のHPバーが見えないので、惜しかったのかどうかもわかりません。とりあえず羽が4枚のモードまではいけたようでした。構成は、戦暗モコ白詩・戦暗狩コ白詩・忍黒黒黒青学。参加ジョブは黒。負けてますので参考になるかどうかは分かりませんが、Wikiなどに載っている重要なポイントと、戦ってみて気づいたポイントを以下に。

●重要なポイント
・敵は水晶の龍1匹。特殊技か魔法が発動すると、幽門石のような敵(以下、石)が出現する。(エコーズのジラントが出す敵と似たもの。攻撃も移動もしない。)最大3体。
技・魔法をスタンで止めると、石は出現しない。
・石には8属性いずれかの魔法属性があり、見た目(色)で確認できる。
・石には、もっている属性ごとに状態異常フィールドが発生する。
光4属性(光火風雷)の石は魔法ダメのみ有効、闇4属性(闇土水氷)の石は物理ダメのみ有効。クイックドローはどちらにも効くけど大したダメージソースにはならない。
石が出現している間、龍にダメージカットが付く。石1つでハーフカット、3つで99%カット。
・石はそこそこHPがあるので、専属で壊す役がいないとフィールド出っ放し+龍削れない。
・龍をある程度削ると「モンスターの雰囲気が変わった!」というログと共に羽を広げた状態になり、弱点が再設定される。


●戦ってみて気づいたポイント
・序盤は普通にスタンが入るので、特殊技も魔法も止めることができる。発動も特に早くなく、エフェクト見てスタンでOK。
・スタンの累積耐性があり、終盤はスタンが完全にレジストされる=石出まくり
崩れる時は石がほぼ破壊されていない
・Wikiには石は一定時間で消滅とあるが、死ぬ前に出現したものが衰弱が治った後も残っていたので、最低でも5分石は消えない=龍がダメージカット状態が続くので、率先して石を壊さないと攻略不可。でも、石に手こずっていると弱点が疎かになってグダグダに。なので、弱点係と石壊す係が別だと理想。
・状態異常フィールドの外から遠隔で石を削れる狩コと黒がしっかり石を壊さないと難しい。
・逆方向のノックバック(敵側に吹き飛ばされる)を広範囲に撒き散らす技がある。
・ユヘドラルスワットという技で2000近いダメージを食らって即死することがある。(物理ダメ)
・マドマドもらえる前提で肉食よりは、堅実にピザ・スシが○。命中足りてる・足りていないでWSのダメージが明らかに違う。
弱点を突き続けてテンポ補充しないとジリ貧に。オーラ中(連環計中)に削りきれるようなHPではない。


こんな感じでしょうか。前衛にレリック持ちがわらわらいても負けたので、戦術をもう少し確立させないと完全な弱点運ゲーだと思いました。

即死技オンパレードではなく試行錯誤しながら苦戦して敗退というのは「あー、VWでこの戦術練る感覚を味わうの久々だな」とも思いましたガ、率直な感想は「トリガ3種取り直しめんどくせえwwwクルオ払いたくねえwwww」

※以下追記
ブログなどで勝利報告している方や、水晶の剣や両手棍を装備している方もちらほら見かけるようになってきました。中にはオーラ効果中に削りきって「意外に楽だった」とおっしゃっている方もいるので、私が負けた時(オーラも詩人入れ替えソウルもやってました)はどこか戦術に穴があったのだと思います。弱点運ももちろんありますが「石をちゃんと壊しているかどうか」「前衛が常に侠者と抗アムネジアなどを飲んでいるか」の2つが勝敗を分けるような気がします。

それと即死級ダメージをばらまいていたユヘドラルスワットという技ですが、後方カウンター技という話がちらほら。ちなみに、範囲でした。追い込み時に複数の前衛が後ろから殴ってこれを食らって死んでいたのも敗因の一つのようです。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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