2012年06月11日

新ナイズル 攻略まとめ

今さらですが、90層をコンスタントに超えられて、100層クリアもできたところで、「ナイズル島未開領域踏査指令」の攻略法を改めてまとめてみようと思います。

ちなみに、ネ実の現行の新ナイズルスレは「新ナイズルスレ part10【転載禁止】」です。戦利品の性能検証含め、もろもろ参考にさせていただいています。

ではまとめです。折りたたみます。

私見もだいぶ入っていると思いますが、以下の攻略法で16〜22回ほどのワープ回数で進むことができています。一回のワープで1〜10層飛ぶので、平均5層ワープとして合計80〜100層まで到達できる計算になります。


■ジョブ構成

前衛 : 戦暗獣侍竜から4
後衛 : 学者×2

ジョブ縛りは、前衛=パウダーブーツが装備できて高火力なジョブ後衛=学者です。

前衛は、ルイネーター、レゾルーション、スターダイバー、十二之太刀・照破などの強メリポWS5振りが前提です。装備もAF3+2は最低限、それにメイジャン・VW装備でプラスαしているようでないと、100層を目指すのは厳しいです。

サポートジョブは、とにかく火力が上がるジョブに。片手斧ジョブはサポ忍、両手ジョブはサポ戦や侍。食事も火力を高めるためにレッドカレーパンを用意します。

さらに、パウダーブーツは常に使って履き替えるのがベストなので、最低でも6足は用意してマクロも足はラスボス以外パウダーブーツになるようにしておく必要があります。

後衛は学者二人で固定です。強化魔法スキルが最低でも435、できれば400台後半〜500を確保できる学者が理想です。また、令狸執鼠の章効果アップで強化魔法の効果時間が50%増えるSVブレーサー+2は必須。スキルに加えリジェネ回復量アップが付いたSVボネット+2も必須と言えます。

学者のサポートジョブは、範囲化させたエン系で火力アップが狙える。状態異常の回復は、白の補遺を使って行います。


■ナイズルの理解度

上記のジョブ・装備以前に、ナイズルのシステムを理解していることは大前提です。ナイズル未経験であれば、旧ナイズルからでも良いので何度かプレイして仕組みを理解して、新ナイズルも経験している人でないと、クリアを目指すのは厳しいです。

・各戦術目標の違いを理解している(殲滅、特逐、特殲、ボス、ランプ)
・ソウルフレア、プリン、ポロッゴ、キキルンなど、厄介な敵の特性を知っている
・ギア注意とギア壊すなを見分けて対処できる
・ランプのバリエーションとそれぞれの仕組みを理解している

この辺りはスムーズにできていないと話になりません。


■テンポラリアイテムの選択

アサルトに応募するカウンターで、必ずテンポラリアイテムのお気に入り設定をしておきます

前衛は、猛者の薬、尊者の薬、走者の薬、ダスティウィング、体力の薬、勇者の薬、王者の薬、侠者の薬、軍者の薬、聖者の薬をセットします。突入後、まずお気に入り設定のテンポラリアイテムを取り、体力の薬と走者の薬を使い、もう一度お気に入りをもらって使った二種を補充しておきます。

100層への途中でも20、40、60、80のボス層にたどり着いてしまったり、厄介なボス敵やNMに遭遇した場合は、惜しみなく侠者の薬や聖者の薬を使います100層ボスよりも、道中のボス・NMの方が強かったなんてこともしばしばあります。

学者は、尊者の薬、走者の薬、ダスティエーテル、侠者の薬、聖者の薬をセットして、随時使います。


■攻略の流れ

まず最初にオーラをかける学者と、中盤からオーラをかける学者との順番を決めます。SVブレーサー+2装備時の令狸執鼠の章でオーラが12分30秒もつので、連環計の効果時間3分以内にもう一度オーラをかけ直すことで、制限時間30分の前半と後半を15分ずつ担当して、常時オーラ状態を保ちます

リーダー承認を受けて突入を選択するのは、二番目にオーラをかける学者にします。これは、突入直後にリーダーのみ行動できないタイムラグが発生するためです。

外でリレイズアイテムと食事をして、突入。前衛はお気に入りテンポ入手→体力・走者を使う→もう一度お気に入りテンポ入手。最初にオーラをする学者は、お気に入りテンポ入手→女神降臨の章、令狸執鼠の章を使って待機。二番目にオーラをする学者は、お気に入りテンポ入手→待機or時間があれば女神降臨の章。

各々テンポラリを取ったら箱から離れます。あらかじめ、前衛の中から一人を目標層設定+スタート係に指定しておき、スタート係以外が箱から離れたらスタート

1層に飛んだら、一人目の学者が連環計→オーラ、女神降臨の章、令狸執鼠の章→リジェネV。二人目の学者は、女神降臨の章→シェルV、女神降臨の章→プロテスV。最初の強化は時間節約のためにもこれだけにします。前衛は強化がかかるまで走り出さずに待ち、学者は強化が終わったらOKの報告をします

ここで、オーラを使った時間を記憶しておくことを忘れずに。

行動は、前衛を2人×2組の二手に分けます。戦術目標開始時に、道が左右と前後に分かれていた場合、どちらのチームがどちらに進むかも、あらかじめ決めておきます。また、チームごとに分かれた先でも左右のどちらに進むかまで決めておきます。この段取りがかなり重要です。

オーラを使っていない学者は、スタート地点で待機して、戦術目標クリア後にすぐ???層ワープを選択します。オーラを使った学者は、2チームに交互に付いて行き、ヘイスト、オーラ+リジェネでカバーできない場合の回復、状態異常回復、先にいる敵を釣って誘導などで補助をします。待機している学者もヘイストなどはタイミングをみつつ少し移動してかけるなどします。ヘイスト担当も事前に決めておきます。

ただし、エリアが広くてランプが見つからない時などは、走者の薬などを活用しつつ、待機役の学者も含めて全員で行動します。

二つ目の層に飛んだら、オーラが切れ目なくかかるように、もう一度最初の学者がオーラをかけます。もう一人の学者はヘイストをまわしつつ、女神降臨の章、令狸執鼠の章→エン系or熱波の陣。

前衛は、走者が切れたらパウダーブーツを使用→リキャストがきているパウダーブーツに履き替え→さらに履き替え…をしながら戦います。

そして、最初にオーラをかけてから15分経ちそうなタイミングの層のスタート地点で、二人目の学者がオーラを使用。待機の学者と前衛に付いて行く学者を交代します。そして、その次の層でももう一度オーラをかけ直し。

あとは、リジェネVが切れ目なくかかるようにしつつ、強化をかける時は「次の層に飛んだら強化します」と学者が指示、前衛は必ず立ち止まって強化をもらい、戦術目標をこなす。この繰り返しです。時間の余裕を見つつ、できるだけ強化をかけつつも、時間の切り詰めを最優先に戦術目標を達成させます。


■意識しておく・知っておくと良い点

・スライムや特定のボス黄色プリンなど、物理が通りにくい敵が出たら、暗黒騎士はトワイライトサイズを装備
・範囲化させるエン系はスライムやアンデッドの弱点である火(エンファイア)がベター
・サポ忍でも詠唱時間がもったいないのでインスニは薬品で
・特逐など、クリアまでに時間がかからない戦術目標の時、前衛はインスニしない(被ダメをオーラとリジェネの回復量が上回る)
・同時押しランプは必ず5本(突入人数-1)、順序は3〜6
・かけるタイミングが合って時間に余裕があれば、範囲化ファランクスも有効
・オーラだけでもリゲインは十分なので、鼓舞激励の策は時間をかけてまで使わなくて問題なし
・アレキサンドライトをドロップしなくなるが、100層を目指すならボス敵は必ず救援を出して別チームに位置を知らせる、特殲も同様
・デスペレートブローがある暗黒騎士よりも他のジョブに優先してヘイストをかける
・ギアは魔法感知持ちだが、魔法が届くギリギリからなら感知されない状態で魔法釣りができるので、ギア注意にも魔法で対応可能、魔法使えないジョブは遠隔武器も必ず用意
・箱は茶箱・青箱共に無視、時間の無駄
・100層ボスは意外に弱く、100層に到達できるメンバーならテンポがいくつか残っていれば1分ほどで十分に倒せる
・テンポラリは100層到達に向けて惜しみなく使った方が良い
・装備を極めている獣はかなり強く、マイティはないが戦士と比べてもペットがいる分、総合火力は高い
・とにかく突入前に事前に決めておけることはとことん話す、コミュニケーションマジ大切
・学者は強化時に積極的に、しつこいくらいに声をかける
・連戦時の2時間アビの回復方法は、MMM(メイズバウチャー09)やアビセアの技能の薬、ランダムディールなど色々ある



思いつく限りで書きましたが、概ねこのような攻略法で100層クリアを目指すことができます。

フォーラムを中心に「特定のジョブでないと参加できない」という批判がなされていますが、複数のジョブを75にするのに数ヶ月単位の時間がかかった頃のサルベージや旧ナイズルに比べたら、この程度のジョブ縛りは敷居が高いとは思いません。

GOVとアビセアの組み合わせで上げたいジョブをさっさと99にできる現在でもこのジョブ縛りがきついと感じる方は、新ナイズル100層を目指すのは諦めた方が無難です。ミッションやアビセアやVW、GOVでの戦闘・レベル上げなどを楽しむと良いと思います。

また、運の要素が強過ぎて楽しくないという意見もありますが、時間を切り詰めつつ戦術を極めて攻略する新ナイズルは、VWに比べてもずっと従来のFF11らしい楽しさのあるコンテンツだと思います。入手できる戦利品の性能も、難易度に見合ったものだと思います。

新ナイズルになかなか踏み出せないという方も、やる気があるならジョブや装備を揃えるところからでも是非挑んでみると良いでしょう。固定メンバーが組めればなお良し。少しずつ戦術を改善していって、進める層が増えていく感じは、攻略のしがいがある良コンテンツだと思いますよ。少なくとも、テンポゲーでガチャと大して変わらなくなってしまったVWよりはずっと楽しめます。

もちろん、現状のエンドコンテンツではあるので、ライトユーザーを自称する方にはおすすめしません。ただ、評判よりはずっとおもしろいコンテンツですよ!


ちなみに、先日クリアして手に入れた白金の天文盤は、結局タウマスハットと交換してもらいました。

タウマスハット

エクゼンテレターにもワイルドファイアにもカラナックにもラストスタンドにも秘にも良い装備ですね。さらにタウマス装束を集めていこうと思います。
タグ:新ナイズル
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | 新ナイズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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