2012年06月21日

いけないこととは知りつつも… 解析データ内容から新エリア実装確定?

先日のバージョンアップ、インストール時間に見合わない膨大な量のダウンロード容量だったわけですが、このVUデータの中に新エリアらしきものが解析できたと、ネ実で話題になっています。

話題の発端が、外国のプレイヤーのWebサイトのこのページ※見たくない方はクリックしないように!

ゲームデータの解析は規約違反行為。もちろん、私が解析したわけではありませんが、どうしても知りたくなってしまいます。

以下、内容に触れるので折りたたみ。読みたくない方は読まないでください。

新エリアと思しきデータが格納されているのが、ROM9というフォルダ。その中に様々なエリアのデータが入っていたようです。

まず目を引くのは、ジュノをマウラ規模に小さくしたような海上都市。街の中には民家や商家が軒を連ね、特別な役割を担う塔のような建物も見受けられます。

新たな大陸のエリアだとすれば……まず近東の雰囲気ではありません。アトルガン東部やひんがしの国ではなさそうです。ミスラの本国であるガ・ナボ大王国がある大陸の玄関口・港町だとすれば、納得できる外観かもしれません。ただ、まったく未知のエリアという可能性も捨てきれませんね。

次に画像が掲載されているのが、石造りの古代遺跡の様な雰囲気の都市。朽ちかけた様子もなく、人が住んでいることがうかがわれます。ガ・ナボ王国の王宮なのか、はたまた新大陸の別の国なのか。王城らしき建造物とその城下町という風に見え、ガ・ナボ王国の首都・大都ヨーだとすればしっくりくるように思えます。ここからスカリーたちが派遣されていた、と。

このほかにも、水上に張り巡らされた迷宮(王宮?)、広大な大森林、湿地帯とも箱庭ともつかない草原エリア、遊牧民(ミスラの部族?)が居を構えるテントが見え隠れし河も流れる巨大な岩場、レイヤーエリアを思わせる地下通路らしき場所など、どれも雰囲気としてはカザムを中心としたエルシモエリアに似ているところがあるように思えます。個人的な推論としては、新エリアはガ・ナボ王国というのが有力なのではないでしょうか。

ともかく、PS2のハードディスク使用用領域も拡張されましたし、ヴァナフェスで新エリアを含む追加アドオンが発表されるのは、ほぼ確定と言って良い状況ですよね!?

これは解析されるのを前提に作ったダミーデータだという意見もちらほら見かけますが、少なくともこれらのエリアから推測すると、近東やひんがしの国ではなく、タブナジア本国でもなく、北方のオーク帝国でもない、新たな大陸の玄関口の街と王都、そしてその他ダンジョンという風に見えます。

正式な発表はヴァナフェスまで待つこととしても、ひたすら末期感を感じていたところに新たな世界の広がりを期待できることになろうとは、数ヶ月前まではとても予想の付かなかったことです。

これで離れていった人たちが少しは戻ってくるのか。開発人員が少なくなる前に発売された、これまでの追加ディスクに肩を並べられるくらいのクオリティで、ストーリー・ミッション・コンテンツを提供できるのか!?

解析はいけません!解析はいけませんが、これを見てはもうヴァナフェスまでいてもたってもいられなくなってきましたよ!!

フェス当日は、現地から少しですが写真を交えつつ、リアルタイムでこちらのブログを更新したいと思っています。どんな発表が待ち受けているのか、ここ数週間(数ヶ月間?)の倦怠感がワクワクに変わってきました!
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | バージョンアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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