2012年09月19日

つれづれなるままに タブナジア回想と妄想

アドゥリンやモンスタープレイングどころか、ミーブル・バローズ実装まで持つんかいな……などと考えながら、ログインしてもシャウトを聞くだけになっている今日この頃( ´Д`)

なーんとなく、我々のIgachanのDistant Worldsに触発されて、徒歩でジュノ→バタリア→ジャグナー→ラテーヌ→砂丘→ルフェーゼと散歩して、回想でプロマシアミッションのエンディングを観てきました。(散歩は散歩で良いのですが、回想をまとめて観られる場所が欲しいw)

やっぱり、良い思い出も悪い思いでもプロマシアの頃のものが多いですねw当時のLSメンバーのことや、実装当初の野良フルアラLv30制限プロミヴォンの辛さなど、色々と脳裏に蘇ってきました。

そういえば、このプロMのエンディング、最後はタブナジア侯国を遠くに見ながら、フェニックスの羽がひとひら舞い落ちる演出で締めくくられています。これって、当時はタブナジア本国実装への伏線というか予告のような意味合いもあったんだなぁ、と今さらながら気づきなおしたり。

タブナジア侯国とフェニックスの羽

ヴァナフェス2012の歴代ディレクターセッションで、小川さんが「アトルガンの次の新ディスク企画に当たって、タブナジア本国方面も検討したものの、容量的な制限もあって(マップなどの使い回しが利く)過去世界、アルタナの神兵に決まった」という趣旨の発言もしていましたし、プロマシアの高難易度が停滞感を生んでいなければ、ライト層を狙った「ジラート→プロマシアときてアトルガンへの転換」ではなく、「ジラート→プロマシア→タブナジア本国」という、メインストーリーが続く拡張ディスク構成もあり得たのかなー、とか考えてみたり。アトルガン終了までの時点で容量に制限がなかったなら、あるいは……?

とは言え、アトルガンも楽しかったんですけどねwプロマシアに比べて、ミッションやアサルト、ビシージなど、だいぶサクサク遊べてストーリーも良かったと思います。ただし、やはりメインミッションからすると外伝的な追加ディスクではあったり。

そして、「重めのアルタナ→ライト層向けのアドゥリンへの転換」という今の流れは、まさに「重いプロマシア→ライト層も遊べるアトルガンへの転換」の時の流れと一緒なのかなー、とかも思ったり。楽しみなのは変わらないのですが、外伝的な追加ディスクでもあるのですよね。

もしアドゥリン終わってもまだFF11が続くなら、次こそはタブナジア本国をクローズアップして欲しいな……。と妄想に耽りつつタブナジア地下壕で落ちた今日でした。
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