2013年04月22日

ワイルドキーパー・レイヴ「炎竜公アチュカ」戦!

コツコツと貯めた戦績も10万を超えていたので、
シャウトに乗ってワイルドキーパー・レイヴに参加してきました!
相手はモリマー台地を支配する七支公、「炎竜公アチュカ」!

アチュカ

モリマー台地のコロナイズ・レート(開拓の進捗度)が27%と
まだまだ低かったこともあってか、戦闘時間はまるまる3時間!
レベル75キャップ時代のHNM戦の再来みたいな感じでしたw


アドゥリン前にアナイアレイターはレベル99(もちろんマロウ5個だけw)にしておいたので、
ここぞとばかりに狩人で参加(゚∀゚)

東アドゥリンのララ水道入り口前にいるNPCから、10万ベヤルドと引き換えに
だいじなもの:耐熱装備セットをもらって、モリマー台地のE-5から戦闘エリアに侵入。

「ワイルドキーパー・レイヴ」とある通り、これもレイヴの一種なので、
戦闘エリアに入るのにだいじなものが必要ではあるものの、エリア占有タイプではなく
パーティやアライアンスを超えて、戦闘エリアに入ったすべてのプレイヤーに戦う権利があるバトルです。

エリアに入ると、目の前には雑魚がかなりたくさん。
赤ラプトル、マタマタ、ペイストなど、あわせて15匹前後だったでしょうか。
その奥にアチュカさんがいて、他のレイヴで言うところの障害物のように
アチュカに敵対行動を取ると雑魚も絡んでくる感じでした。
アチュカに手を出すまでは、雑魚はノンアクティブです。
そして、こちらも他のレイヴと同じく雑魚は倒しても短時間でリポップ、
倒すとレイヴ・コンビネーションが発動してHPやらTPやら
アビリティのリキャストなどが回復したりします。

雑魚専属パーティが雑魚を軽く掃除して、ナイト2人の盾パーティが
アチュカを釣って奥の壁際まで持っていって戦闘開始。
雑魚PTは雑魚を倒し続けてレイヴ・コンビネーションを稼ぎつつTPがたまったらアチュカにWS。
盾PTがタゲを維持しながら、狩コPTが削り続けるというスタイルでやりました。

フルアラ+αで開始しましたが、制圧するまでに人がたくさん増えていって、
最終的には30人を超えていたと思います。

ワイルドキーパー・レイヴ アチュカ戦

アチュカのHPは、一緒に戦った方の情報によるとおよそ100万弱だとか。
防御力も回避もかなり高く、レリックの命中+を持ってしても、
レッドカレーパンでは命中が全然足りませんでした。
さすがはアドゥリンのボスクラスのHNM。ちょっとなめてましたw

飛命・飛攻重視の装備でポトフを食べて命中はおそらくキャップ。
レリック以外の武器だとスシ、レリックでもピザやポトフなど
ある程度命中が確保できる食事じゃないと、まともには削れないと思います。

こちらのダメージはラグナ暗さんでレゾ550ダメ前後。
遠隔通常(ダメージ範囲外からの非適正距離の射撃)で50〜60前後、カラナックで350〜500くらい。
オグメつきAF2+2ありのイーグルアイで450前後。
他の与一狩人さんが南無八幡で430前後、コルセアさんのウォータショットで
450〜500台後半くらいのダメージだったと思います。

コロナイズ・レートがもっと上がればアチュカの防御力が下がったりするのかもしれませんが、
現状だとやはり倒すのには数時間かかるのはしかたがない防御・回避・HPの高さです。
特殊技で度々ストンスキンを張るので0ダメ行進が続くことが多いのも難点。

ストンスキン技以外でも、アチュカの特殊技は即死級のものが多く、
連発されると装備が整ったナイト以外はひとたまりもありません。

多人数参加バトルのレイヴなので難しいのですが、
昔のHNMやアビセアの最上位NMとの戦闘のように、極力与TPは減らすのが良さそうです。
片手武器でも両手武器でも、基本は雑魚でTPをためてWSのみアチュカに撃った方が
盾パーティを維持しやすくなります。

アビ回復(SPアビも回復)やMP回復がかなり便利というか必須なので、
雑魚もガンガン狩る必要があるので、雑魚を通常でガンガン削って
WSはアチュカへ、という戦術でいくしかないかもしれません。

アチュカの通常攻撃はオハンナイトでも100〜200ダメージ(盾発動時は0ダメ)、
軽装ジョブだと200〜500くらいは食らうので、そこに与TPがたまってWSを連続でもらうとすぐ死ねます。
アチュカを多人数で殴り続けるのは自ら壊滅しにいくようなものです。

アチュカの使う特殊技はこんな感じ。

ブリスターローア:自身中心範囲、約800〜1000ダメージ
シアリングセレイト:単体約500ダメージ
ボルケーノステーシス:前方範囲、200〜500ダメージ+強化全消し
タイラニカルブロー:自身中心範囲、約1000ダメージ
バソリスシェル:ヘイスト+ブレイズスパイク+ストンスキン+魔法攻撃力アップ
パイロクラストサージ:HP50%以下から使用、自身中心範囲、約1000ダメージ、強化全消し、
インシネレイトラハール:HP20%以下から使用、前方範囲600〜1300ダメージ+悪疫、攻撃力ダウン+バーンのフィールド発生


狩人視点でしか見れてないので、間違ってる点がいくつかあると思います。
それと、どれかの技に魔法防御力アップがあったり、盾が発動しないと衰弱になる技もあったようです。

とにかく盾をキープするのが大変!
先日のVUで敵対心が調整された影響で、前衛はあまりタゲを取らないのですが
回復魔法、強化魔法、歌などのヘイトが相対的に高くなっているようで、
白はともかく赤詩あたりがけっこうタゲを取ってフラフラしていました。
オハンナイトでも盾数人を用意して、倒れたら交替できるようにしておくのが必須な感じです。
ナイトのタゲ維持にはエンライトを頻繁にかけるのも悪くないようです。
炎ルーンの魔導剣士では、物理ダメですぐ死にそうw

3時間の間に盾が全員衰弱になって立て直すことも度々。
いくらカラナックがあってもヘイトが0なわけではないので、
当然他のPTメンバーが死ねばこちらにタゲがくるわけで、
リレピ使いながら4〜5回死んでは衰弱待ちをしつつなんとか討伐!

人が増えてなかったら、18人での攻略はけっこう厳しかったかも。
逆にコミュニケーションが取れていない、アラ外の参加者が
雑魚をこちらの後衛や盾の位置に持ってきてしまったせいで
崩れることもしばしばあったりして、なかなか難しい……。

アチュカを倒してレイヴを制圧すると、それぞれのプレイヤーにいきなり戦利品が手に入ります。
ロットでも宝箱でもなく、他のレイヴの終了時に手に入るアイテムと同じように
いきなりかばんに入ってきます。なので、かばんの空きには注意!

最初から最後まで戦闘に参加していた私のアライアンスメンバーは、
みんな何かしら装備品を入手できていたようなので、
現状、攻略難度は高いですが戦利品の入手難度は比較的ゆるいようです。

そして私が手に入れた戦利品は、格闘武器トラロポアラニと結晶石灰岩でした。
それと、だいじなもの:古ぼけた紋章-炎竜公もゲット。

トラロポアラニ

トラロポアラニ

隔は+96と長めですが、D+74ってかなりぶっ飛んでますねw
スカームの戦利品もオグメの性能がかなりぶっ飛んでいるようですし、
アドゥリンのコンテンツで手に入る装備品はワークスの交換品も含めて基本性能高め。
それ以上のディープなプレイヤー向けのさらに高性能な装備品は、
おそらく公式で告知のあった「メナスインスペクター」で入手できるように
なっていくのかなと予想しています。

75キャップ時代で例えるなら、ワークス交換品がアサルト交換品、
ワイルドキーパー・レイヴがサルベージ、メナスインスペクターがエインヘリヤル
みたいな感じの位置づけなのかもしれません。

ちなみに、ワイルドキーパー・レイヴ中は他のレイヴと同じく
ちまちまと経験値+戦績が手に入っていて、制圧までの3時間で
36000くらいの戦績がたまってました。
差し引き64000くらいの戦績で挑戦できた感じですね。
時間はかかりますが割りと楽しかったので、また行ってみたいと思います(´∀`)
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | アドゥリンの魔境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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