2013年07月05日

Tojil撃破 NM封印なし

素材も出回り始め、ギャブラスの角が暴落する中、
やっとこさTojilを倒してきました。

トヒル撃破

もちろんロットは負けましたけどね( ^ω^)<角肉って並んでると魚肉ソーセージに見える
それでも、Tojilを倒せば装備品はメナスプラズムでの交換もできるようになるので、
いずれは手に入ると思えばそんなに悔しくもなく。

メナスプラズムも、NM封印なしだとNM1〜5+ボスだけで
ボーナスがついて500+1000+1500+3000+3750+60000=69750メナスプラズム。
トヒルまで倒すとかなりたまりも早いです。

メナスプラズムはたまるばかり

称号とだいじなものもゲット。

称号:トヒル ダウザー

灼熱の頭骨

だいじなものは、一時的に所持するものなので、
いずれは7エリアのメナスボスのだいじなものを消費して
ラストダンジョン的なものに突入可能になるとか、そんな感じなのかもしれませんね。

さて、肝心のPT構成ですが、フォーラムでも話題になっている
いわゆる“スタンゲー”“ゴリ押し”系でした。


とは言っても、敵が強いことには変わりなく、スタン耐性も徐々についてくるので、
初期水晶龍+αくらいの難易度はあると思います。
オーラが弱くなった分を、風水魔法で補う感じでしょうか。

パーティ構成は ナ赤学学風風 モモモ白詩コ モモモ白詩コ で、
ナがNMを持ってきてキープ、アタッカーPTは突入したらその場で待機しつつ強化、詩も入れ替え。
で、雑魚を引き抜いて倒してからNMを1匹ずつ倒していき、最後にボスという流れです。
学2人は常にスタンまわしつつ、ワーリングインフェルノが厄介なラプトルは
後半を赤が連続魔スタン。エフトにはサイレス、ペイストにはブライン、
アダマンタスの甲羅強化にディスペル。この辺の戦い方は編成によらずあまり変わりません。

ただ、モ主体のPTだとカオスロールのジョブボーナスを捨てても、モ×3で
9分間マントラ状態(リキャスト10分)をキープすると、かなり安定してNMとも戦えます。
(エフト戦はどうせ消されるので使いません。)

具体的には、命中・攻撃・ヘイスト・マルチアタックを
それなりに高い値で維持しながら、マントラ前の状態でHP2000〜2400くらいあると、
即死することはほぼなくなります。

必然的にモンクは、種族タル以外、
武器はリゴアバグナウ A Typeのランク15かオアティフール、
オグメつきMLシクラス+2(夢想無念5振りで効果時間が3分→3分30秒に延長、
マタマタの仕上げや、Tojil序盤のダメージカット対策)、
オグメつきMLホーズ+2(百烈拳の効果時間が45秒→1分に延長、Tojil戦終盤に使用)、
オグメつきMLゲートル+2(マントラ5振りでHP20%アップ→30%アップに強化、
ただしエフトには消される)辺りに限定されてきます。

スタナー学も、アパマジャII+ヘイスト装備、
オーラを見越して強化装備も充実していないと厳しいです。

そして、詩人は当然ながらダウルダヴラ持ちが断然有利になりますね。
というか持ってないとボス戦で詩人は出せない空気。厳しい。

これに加えて風水魔法のインデ・ジオ系で
NMの攻撃・防御・魔法回避ダウンや、PTの攻撃・命中・魔命アップなどを
適宜入れていく感じになります。
インデを効果的に使おうとすると、風水士もある程度HPが必要ですね。
むしろ、現在(2013年7月5日時点)のところは風水魔法スキルを上げる装備が無い上に、
風水魔法にはレジストがないので、スキル青字でHPMPさえ持てば風水士はOKになりますね。
難点は魔法のスクロールが高いところ。

まあ、結局のところ命中攻撃が足りて、なおかつ回復にまわすMPが
ロール+バラードで賄えて、衰弱になるインシネレイトラハールなどをスタンで止めて
スタン耐性がつく前に倒せる火力が確保できれば、
ある程度のゴリ押し勝負に持ち込めるわけですが、
道中のNMをうまく短時間で攻略したり、ボスの特性を理解しなければ
パワーゲームに持ち込むことさえできないので、VWなんかに比べれば
かなり「うまくやる余地」はあるのかな、と思います。
(Tojilに限って言えば、狩人で参加できる枠がないのは寂しいですが)

今後は、NMやボスの攻略法がさらに編み出されて、風水士やスカームなどの装備が充実していき、
NMを封印するユグ結晶のドロップ率も調整されて、
いずれはモンク縛りやダウル縛りがなくてもボスが攻略されていくのではないでしょうか。

メナス実装からまだ3ヶ月弱ですので、攻略もまだまだこれからですし、
メナス自体もまだまだこれから上位が実装されていくわけですから、
無駄に焦る必要もありませんね。


さてさて、装備品のロットには負けたものの、交換品には出現してまいりました。

ヤオヨトルヘルム

ヤオヨトルヘルム 170000メナスプラズム
戦士は通常でもWSでもこれ一つで足りてしまいそうですね。アップヒーバルと相性抜群。
他の装備ジョブでも通常用としてはダントツの最高装備。

ヤオヨトルグローブ

ヤオヨトルグローブ 165000メナスプラズム
敵対魔法なら精霊でも弱体でも歌でも最強ですね。
ナレスカフスをただのヒーリングMP装備に格下げする破壊力。

カッヤレスリング

カッヤレスリング 100000メナスプラズム
タイラントリング完全死亡。

フレフランサッシュ

フレフランサッシュ 100000メナスプラズム
Tojilが同時に3つ落とすこともありましたし、
これから黄昏の帯的な位置づけの装備になっていくんじゃないでしょうか。
獣やからくりにも神装備ですね。

ブラメンカー

ブラメンカー 200000メナスプラズム
強いですね。とりあえずは片手武器の調整待ちですかね。

オアティフール

オアティフール 200000メナスプラズム
まあ強い。とても強い。防御性能もすごい。
この武器でビクトリースマイト撃てるようになった日には、どうなるんでしょうか。


まだ何も交換していませんが、とりあえずはTojil討伐できて、ちょっと満足。

一人LS状態で野良でしか挑戦していないので、
ケイザックやエヌティエル、さらには新エリアのヨルシア森林とマリアミ渓谷の
ボスまで倒せる日はいつになることやら。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | アドゥリンの魔境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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