2015年04月04日

終わりが見えてもあいかわらず

新年度が始まり、4月最初の週末がやってきました。

ヴァナ・ディールプロジェクトと
メジャーバージョンアップ終了予定のの発表の影響が
プレイ人数にも出ているというような書き込みも
ネ実で見受けられますが、私がいるサーバー全体の人数は
昨年の秋くらいからほとんど変わりがありません。

土曜の今、この記事を書いている22時過ぎで
サーバー全体サーチで1000〜1100人の間をいったりきたりという感じです。
FF11の終わりが見えて、レイヴ業者が減った状態で数字が横ばいなので、
もしかしたら多少は増えているのかもしれませんが、
増えていたとしても誤差程度だと思います。
メナス2の最盛期で、だいたい週末のゴールデンタイムに1400人くらいだったでしょうか。
2014年は人が減り続け、2015年に入ってからは横ばいな感じです。

良くも悪くも、発表会やベガリーインスペクターのヴァナの活気への影響はあまりなく、
シャウトをする人はだいたい同じ面々、参加するのも
何度も一緒になったことがあるプレイヤーという状態が
半年以上続いています。

そんな中、2月のアルスカ・ヨルシアも3月のベガリーも
たまに参加してみています。

アルスカはとりあえずケラウノスのオグメを
魔攻レブ+2が不要になるくらいにはしてみました。
ベガリーはまだバラモアルートを一回クリアしただけで、
エンピ装束の打ち直しはまだまだこれからという感じです。

バトルコンテンツの出来も、それに絡むストーリーなんかも
なかなか良いと思います。
アルスカのロリッサとか、ベガリーでの三魔君や冥王の再利用とか。
ベガリーはアドゥリン版デュナミスみたいな感じですね。
ただ、なんとなくアドゥリンミッション終了後は
爆発的に燃える要素がなくなってしまった感があったり。

星唄が良い起爆剤になれば、今年の後半は良い具合に
またヴァナが盛り上がりそうではあるのですが、
どうなるかはまったくわかりません。

アビセアくらいまでやってた方なら、
ソロ上等で便利になって、PCのパワーインフレがすごい今のヴァナでも
すぐ追いついてアドゥリンや星唄を楽しめるところまで行けると思うのですが、
75時代で引退した方にとっては、もはや世界観だけ同じの別ゲーかもしれません。
(世界観はそのままというのは良いところでもあるのですが。)

うまく引退した方を取り込めれば、最後の星唄が
大同窓会みたいな感じで成功してハッピーなヴァナの最後が楽しめるのかなー、
なんて思って少し寂しくなったりしています。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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