2016年04月02日

CS機サービス終了の影響は? まだまだ続いてほしい、PC版のみの運営となったFF11

一昨日の2016年3月31日の23:00に、ファイナルファンタジーXIの
プレイステーション2とXBOXによるサービスが終了し、
PC版のみの運営となりました。

メンテナンスでサーバーが落ちる23時前後は、
アドゥリンのモグハ前やジュノに人が集まって
花火を打ち上げたりyellやshoutであいさつをしたり、
さながらお祭りの様になっていました。

PS2版FF11のサービス開始が2002年ですから
約14年もの間、運営が続いてきたことになります。
最近では3〜4年ほどでハードの世代交代が起きますから、
ハードの寿命を大きく超えて続いてきたFF11は
ゲーム業界でも異例だと思います。

ただ、旧々世代のハードであるPS2ではありますが、
初期組の一部の方は2アカの名残りなどで、いまだに
使っている方はいたように見えました。
PS2・XBOXのサービスが終了した直後の週末になる
今日の4月2日のうちのサーバーの状況ですが、
サーバー全体のキャラクター数をサーチしてみると770人ほど。
先週の同じくらいの時間で800人を超えていたので、
30人程度減っています。

ただ、先週は「ヴァナ・ディール レインボーキャンペーン」の期間中、
現在はログインポイント以外のキャンペーンが行われていない状態なので、
その差も多少はあるかと思います。

それを差し引いても、PS2・XBOXのサービス終了で
30人に近いくらいの人がヴァナを去った可能性があります。

うちのサーバーはOdinのような人気鯖でもないので
仮にだいたい平均値だったとすると、
サーバー数が16なので、800×16=12800人(キャラ)いたのが
770×16=12320人に減ったくらいの感じなのでしょうか。
PCで遊んでいる方の方が圧倒的に多いでしょうし、
あくまでもこれは仮定の数字ですが、
約500人=サーバー1つの半数以上の人数が減ったと考えると
小さくない影響だったと言えるかもしれません。

この節目を期に今後FF11がどうなっていくのでしょうか。
ニコニコ動画のFF11チャンネルファミ通の特集などの企画が組まれたり、
2016年4月のバージョンアップで新規のコンテンツやマウントが実装されるなど、
大きな区切りを迎えた15年目に突入しようとしているゲームとしては
コンシューマ機のサービスが終了したとはいえ、かなり恵まれた環境のように思います。
そして、1プレイヤーとして少しでも長くFF11の世界が楽しめたらなと考えています。

とにかく、PS2&ソニーさん、XBOX&マイクロソフトさん、
長い間ありがとうございました、おつかれさまでした。

ヴァナだけでなくツイッターなどを見ていても、CS機サービス終了を受けて
たくさんの人が懐かしんだり、惜しんだり、讃えたりしているのを見て
3月と4月の変わり目は、少し感慨にふけった時間でした。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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