2019年06月19日

「★修羅の道」上位BFオーディン戦とてむず攻略

久々に追加された上位BF「★修羅の道」。
アンバスケードと同じくらい募集エールが飛び交っていて、
実装から1周間が過ぎた今もかなり人気ですね。

最初は狩人編成で遠隔ポチポチを試し、
その後に近接前衛構成に移行してかなり安定してきた感じがあるので、
これから攻略する方に向けて&備忘録代わりに書いておこうと思います。



■「★修羅の道」

Lv制限無し・制限人数6人・制限時間30分。
敵はOdin Prime 1体。
トリガーは上位ミッションBFと同じNPCからメリポ10と交換。
突入はセルビナ入り口付近の幽門石から。


●使用技

オヴニル:範囲ダメージ、対象単体に防御力ダウン
ヴァルファズル:範囲ダメージ、対象単体に静寂と呪い
ガグンラーズ:範囲ダメージ、範囲テラー
ゲイルレズ:18000の範囲物理ダメージを被弾者数で頭割り、対象単体にバインド
サンゲタル:範囲呪歌・ロール全消去
ユッグ:ヒューマンキラー、攻撃力アップ
斬鉄剣・剛:範囲物理ダメージ、防御力が足りないと即死、羅盤消失
斬鉄剣・改:前方範囲に最大HPの95%のダメージ
各種黒魔法:エンダーク、ドレッドスパイク、アブゾタック、
      ドレイン、アスピルなど、すべて範囲化されている
魔力の泉:複数回使用、使用後に範囲化されたメルトンを詠唱



●特殊技への対処法・注意点

・オヴニル
防御力ダウンの効果が高いので盾役にすばやくイレース。

・ゲイルレズ
とてむずで18000ダメージなので、6人+羅盤の7人割で2571ダメージ。
物理カット-30%装備で食らうと1799ダメージ。
前衛も後衛も常時物理カット装備で動き、
後衛は装備や味噌ラーメンなどでHP1800以上を確保、
さらに白の範囲ストンスキンでダメージを軽減して事故率を下げる。
食らった後はHPが減った状態で再び殴るのは止め、
ケアルガでの回復を待つ。

・ユッグ
オーディンにかかる攻撃力アップの効果が高く、
これを消していない状態で斬鉄剣・剛がくると壊滅する。
ユッグがきたら必ずディスペルで消す。
ヒューマンキラーの効果でひるむので、ディスペルが中断されやすい。
そのため、前衛はディスペル発動を確認するまで後ろを向いて
与TPを0に保ち、斬鉄剣・剛の発動を防ぐと確実。

・斬鉄剣・剛
プロテアVとイドリス風のインデバリアがあれば耐えられる。
必ず羅盤が破壊されるので、斬鉄剣・剛の後に
ジオ魔法を唱え終わるまで前衛は後ろを向いて待つ。
防御力が下がるラストリゾートは禁止。
戦士がバーサクを使う場合は必ずディフェンダーと併用する。

・斬鉄剣・改
最大HPの95%のダメージをくらうので盾が必ず瀕死になる。
この技で死ぬことはないものの、直後にダメージを食らうと盾が落ちる。
幸いストンスキンを貫通するダメージなので、
直後にストンスキンが残っているように
ソラスケアルを意識してかけておくのも有効。
白はすばやく高位ケアルで回復できるようにしておく。

・各種黒魔法、魔力の泉
開幕から赤がサイレスを入れて、サイレスを維持したまま倒す。
魔力の泉がきてもサイレスが入っていれば何も詠唱してこない。
サイレスが切れたら攻撃をやめてサイレスが入るまで維持。
エンダーク、ドレッドスパイクはディスペルで消す。
ユッグの攻撃力アップを含め、魔命装備の風水士なら
防御食事でもディスペルが通る。


●編成

剣、前、前、赤/黒、白/学、風/赤


盾はナイトでもいけると思いますが試せていません。
剣のサポは戦忍青あたりから慣れているものを選んで良いと思います。
防御力が重要なBFなので、ディフェンダーやコクーンは有効に働きます。

前衛は戦暗侍から、被らないように編成。
必要命中はディストラIIIが入っていれば1300弱ほど。
魔法の切れ目を考えると特上スシが無難。

※追記:いろいろ試してみていますが、前衛は
特に戦士と連携の相性が良いモンクも優秀です。
前衛が少ないのでモクシャが光るのと、オーディンのHP半分から
マントラを使うことでゲイルレズでの事故率が大きく下がります。


赤は装備が揃っていれば殴ってもOK。
火力を出すにはRME、カマインHQ、アヤモ+2くらいのレベルは必要。

白は女神降臨の章による範囲ストンスキンが有効なのでサポ学。
机上演習は危険なのでリフレはもらった方が良い。

風はとてむずならイドリス必須。

また、前衛を1人風水士に置き換えても攻略は可能で、
こちらは羅盤が増えるので頭割りダメージが下がって
ゲイルレズがきても生き残りやすくなります。
ただし、前衛が1人になるため火力の確保が必要です。

いずれのジョブも常にカット装備を身につけることが大切。

狩人編成は、遠隔ダメージに耐性がある上に
頭割りダメージなどへの対応が取りにくいので難ありでした。


●攻略

強化はセルビナから持ち越し可能ですが、突入時にHPMPは回復しません。

BFに入ったら白と赤が強化。
白:バエアロラ(防御ダウン対策)、アディバイト、オースピス、女神降臨の章→ストンスキン。
赤:盾と前衛にヘイストII、後衛にリフレ、ゲインマイン。
盾と後衛は各自ファランクス。
風はインデフォーカス。

戦闘場所は突入した場所。(マップがくぼんている所)
盾が釣って、くぼみに引き込む。
前方範囲があるので、盾以外はオーディンの横に陣取る。
赤はフラズルIII→サイレスを入れてレジストハックを狙いつつ印を入れて
サイレスを入れる。その間に風はディスペルで
エンダークやドレッドスパイクを消す。

盾は常に後ろ向きでヘイトを上げ続ける。
前衛のダメージは大きな数字は出ないので、タゲは維持しやすいようです。
剣の場合ルーンはルックス。

この間、前衛は殴らず、アブゾタックでTPを吸われるので黙想も控える。

サイレスが入ったら、赤がスロウII、パライズII、ディストラIII、
イナンデーション、最後にバイオIIIを入れる。
特にサイレスとバイオIIIは常に維持する。
風はインデバリア、ジオフューリーを置いて
前衛にエントラスト→インデヘイスト。

赤の弱体がすべて入って羅盤が置かれたら前衛が削り始める。
同じWSばかりを受けるとオーディンに耐性ができて
ダメージが通りにくくなるので、前2人あわせてWS3〜4種を
打ち分けつつ、できる範囲で連携も狙っていく。

殴り始めにシールドブレイク、鳳蝶などを入れておくと良い。
ウェポンブレイクなどの攻撃ダウンはユッグで上書きされるので
入れ直す必要があり、あまり有効ではありません。

オーディンのHP自体はそれほど多くないので、
前衛がRMEとAFやレリックの+3を揃えているクラスならば
印サイレスが切れる前に削りきれます。
戦闘時間は強化時間を含めておよそ7分前後だと思います。

注意点は、上述の「●特殊技への対処法・注意点」を参照してください。


半壊するのはだいたい「ゲイルレズ」か「斬鉄剣・剛」です。

ゲイルレズの頭割りダメージは、
羅盤があって、HPが高く、カット装備をつけた状態を保てば
生き残れるので、羅盤がない状態でオーディンを殴って
与TPを発生させないこと、すばやく回復すること、
カット装備を常に装備することで対策できます。

斬鉄剣・剛は、イド風のインデバリアが張られていて
プロテスがかかっていれば耐えられるので、
風はインデバリアを維持、蘇生したメンバーには
必ずプロテスをかけ直すことで生き残れます。

他の細かい注意点としては、サイレスを入れるまでの
オーディンの範囲化ドレインが痛いので、
白は序盤から回復やストンスキン、リジェネなどで
対策をしておくと万全です。

あとは、サイレスが切れたら前衛は殴らずに
インデフォーカスに切り替えて再びサイレス、
ユッグがきたらひるみで邪魔されますが
ディスペルが入るまでは殴るのを我慢、
斬鉄剣・剛で羅盤が消えた後は
羅盤を置き直したのを風が宣言するまで
殴りをストップ、このあたりを徹底しておくと
勝率が上がると思います。

また万が一半壊しても、盾か戦士と後衛を蘇生できれば、
オーディンを離して1人で後ろ向きにタゲを取り、
ディスペル、パライズII、スロウIIで補助しながら凌げば
立て直すことができます。


以上、参考になれば幸いです。
タグ:オーディン
posted by ネジマキ | Comment(0) | 上位ミッションBF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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