2012年04月09日

セラエノ&ビーシャニー連戦 + 学者の強化魔法装備メモ

水晶の龍敗戦の気分転換に、セラエノ(ルート:バストゥーク ステップ4)とビーシャニー(ルート:ジュノ2 ステップ4)それぞれ8連戦のシャウトに乗ってきました。いずれも、強化魔法スキルアップ装備のアンフルローブとルベウスブーツ狙いです。

アンフルローブ 胴 Rare Ex
防48 INT+14 CHR+14 強化魔法スキル+12 精霊魔法スキル+12 召喚魔法スキル+12
ファストキャスト効果アップ 発動スフィア:魔法攻撃力+5 コンビネーション:魔法命中率+5
Lv90〜 白黒赤吟召か学


セラエノは以前の記事でも書いてますが、赤青両方のアラインメント必ずMAX狙いでなければ、1PTほどで十分に倒せるのですが、やはりフルアラの方がアラインメントを確実に上げられるし、何より倒すのが早い!

というわけで連戦してきたのですが、お約束のノードロップ。テンポラリをきちんと使っていれば、アラインメントを上げきらない内に倒さないよう、気をつけないといけないくらい弱いですね。

ルベウスブーツ 両足 Rare Ex
防30 神聖魔法スキル+10 回復魔法スキル+10 強化魔法スキル+10 弱体魔法スキル+10 精霊魔法スキル+10 召喚魔法スキル+10
コンビネーション:ファストキャスト効果+
Lv96〜 白黒赤吟召学


ビーシャニーはピクシータイプで、特殊技がとにかくうざいですね。基本はVNMのヴェルザンディやルート:サンドリアのベルフィービーに似ているのですが、ノルンアローを使うタイミングが無条件。この技がきたら次ノルン、といった構えが取れません。発動が早いのでスタンもかなり難しいです。

運が悪いと前衛が脱衣状態になりまくりで、弱点つけずにグダグダになります。今さら全滅するような敵ではないのですが、きっちり弱点を突きつつ削らないと、フルアラでもけっこうな時間がかかります。

そして、こちらはルベウスブーツを入手できました!白魔道士と赤魔道士はAF3の方が強化魔法スキルが上がるので、学者や召喚士に需要のある装備ですね。

それと、水晶の龍のトリガの一つ「狂気の白水晶」がビーシャニーからドロップしました

ビーシャニーから狂気の白水晶が

こんな低いステップでも出るんだなー、と思いながらだいじなものを確認していたら、なんと「妖艶の白水晶」も何故か手に入ってるじゃありませんか。

水晶の龍の後はこの2つのVWしかやっていないので、おそらくセラエノで「妖艶の白水晶」が手に入っていたのだと思います

既出の情報では、「妖艶の白水晶」はジラートルート、「狂気の白水晶」はアトルガンルートの戦利品で手に入ることがあるとありましたが、他にも入手できるルート、もしくはステップがありそうですね。

ついでに、学者の強化魔法スキルアップ装備についてのメモを折りたたみ。

続きはこちら
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

ヴォイドウォッチ ルート:真界 水晶の龍 (敗戦w)

カトゥラエBC3ヶ所で取得できるだいじなものがトリガとなる、VW最終戦「水晶の龍」に挑んできました。
が…タイトルにもあるように負けましたww

途中崩れて立て直しをしたりしながら、フルタイム30分の時間切れです。敵のHPバーが見えないので、惜しかったのかどうかもわかりません。とりあえず羽が4枚のモードまではいけたようでした。構成は、戦暗モコ白詩・戦暗狩コ白詩・忍黒黒黒青学。参加ジョブは黒。負けてますので参考になるかどうかは分かりませんが、Wikiなどに載っている重要なポイントと、戦ってみて気づいたポイントを以下に。

●重要なポイント
・敵は水晶の龍1匹。特殊技か魔法が発動すると、幽門石のような敵(以下、石)が出現する。(エコーズのジラントが出す敵と似たもの。攻撃も移動もしない。)最大3体。
技・魔法をスタンで止めると、石は出現しない。
・石には8属性いずれかの魔法属性があり、見た目(色)で確認できる。
・石には、もっている属性ごとに状態異常フィールドが発生する。
光4属性(光火風雷)の石は魔法ダメのみ有効、闇4属性(闇土水氷)の石は物理ダメのみ有効。クイックドローはどちらにも効くけど大したダメージソースにはならない。
石が出現している間、龍にダメージカットが付く。石1つでハーフカット、3つで99%カット。
・石はそこそこHPがあるので、専属で壊す役がいないとフィールド出っ放し+龍削れない。
・龍をある程度削ると「モンスターの雰囲気が変わった!」というログと共に羽を広げた状態になり、弱点が再設定される。


●戦ってみて気づいたポイント
・序盤は普通にスタンが入るので、特殊技も魔法も止めることができる。発動も特に早くなく、エフェクト見てスタンでOK。
・スタンの累積耐性があり、終盤はスタンが完全にレジストされる=石出まくり
崩れる時は石がほぼ破壊されていない
・Wikiには石は一定時間で消滅とあるが、死ぬ前に出現したものが衰弱が治った後も残っていたので、最低でも5分石は消えない=龍がダメージカット状態が続くので、率先して石を壊さないと攻略不可。でも、石に手こずっていると弱点が疎かになってグダグダに。なので、弱点係と石壊す係が別だと理想。
・状態異常フィールドの外から遠隔で石を削れる狩コと黒がしっかり石を壊さないと難しい。
・逆方向のノックバック(敵側に吹き飛ばされる)を広範囲に撒き散らす技がある。
・ユヘドラルスワットという技で2000近いダメージを食らって即死することがある。(物理ダメ)
・マドマドもらえる前提で肉食よりは、堅実にピザ・スシが○。命中足りてる・足りていないでWSのダメージが明らかに違う。
弱点を突き続けてテンポ補充しないとジリ貧に。オーラ中(連環計中)に削りきれるようなHPではない。


こんな感じでしょうか。前衛にレリック持ちがわらわらいても負けたので、戦術をもう少し確立させないと完全な弱点運ゲーだと思いました。

即死技オンパレードではなく試行錯誤しながら苦戦して敗退というのは「あー、VWでこの戦術練る感覚を味わうの久々だな」とも思いましたガ、率直な感想は「トリガ3種取り直しめんどくせえwwwクルオ払いたくねえwwww」

※以下追記
ブログなどで勝利報告している方や、水晶の剣や両手棍を装備している方もちらほら見かけるようになってきました。中にはオーラ効果中に削りきって「意外に楽だった」とおっしゃっている方もいるので、私が負けた時(オーラも詩人入れ替えソウルもやってました)はどこか戦術に穴があったのだと思います。弱点運ももちろんありますが「石をちゃんと壊しているかどうか」「前衛が常に侠者と抗アムネジアなどを飲んでいるか」の2つが勝敗を分けるような気がします。

それと即死級ダメージをばらまいていたユヘドラルスワットという技ですが、後方カウンター技という話がちらほら。ちなみに、範囲でした。追い込み時に複数の前衛が後ろから殴ってこれを食らって死んでいたのも敗因の一つのようです。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

ヴォイドウォッチ ルート:真界 カトゥラエ3ヶ所

フリートストーンも貯まったので、ヴォイドウォッチ最終章・真界の「妖艶の座天使」「魅惑の智天使」「狂気の熾天使」の3ヶ所のシャウトに乗ってきました。参加ジョブは黒。

ここまでのVWと違うところは…

 (1)ヴォイドストーンではなくフリートストーンを消費する
 (2)アラインメントがなく、BF戦なので真輝管が必要ない
 (3)弱点を突くと、テラー効果と共に敵の攻撃力と魔法攻撃力が下がる
 (4)敵のHPゲージが見えない
 (5)戦利品は、BF排出後にGlimmering Troveを調べて入手する(排出されたすぐの場所にあります)

大まかにこの5点。それと、弱点候補の調整を視野にメリポ魔法が弱点から除外されていたり、ペットの弱点が絞られていたりします。

いずれもカトゥラエを同時に2匹相手にするバトルフィールド戦で、難易度は低くはありません。でも、プロマシアルートのアットワに比べたら全然余裕でした。構成はナ忍白黒黒青・戦戦モコ白詩・暗侍狩コ白詩。やはりメリポ魔法が弱点から外れると、赤はいらない子になりますね('A`)

基本の戦法は、どこもナが突っ込んで片方を前衛盾で抜いて、もう片方をナがキープ。1匹ずつ処理、という形でした。とにかく弱点さえ順調に突いていければ、それほど凶悪な敵というわけでもありませんでした。

●妖艶の座天使
カトゥラエ Pil
カトゥラエ Sarbaz


まさかまさか、またPilさんと戦うことになろうとはw
倒した順番はPil→Sarbaz。Pilはジュノステップ3のものと同じ挙動だと思います。シャーマットやバリア技に注意すれば、それほど強い相手ではありません。
SarbazはPilのプチ強化版といったところで、コメットの替わりにメテオを使います。

ナ白のキープも特に問題なく、弱点を突きつつ順調に撃破。Pilを同時に2匹相手にする感覚で平気です。メテオに警戒して後半に愚者を使う以外、注意点はないと思います。

ここでもらえる探究の暗色ジェイドは、ヴォイドストーンのチャージ間隔が短くなる神ジェイド。それと、戦利品でヒヒイロカネを確認しました。

●魅惑の智天使
カトゥラエ Asb
カトゥラエ Rukh


倒した順番はAsb→Rukh。Asbは、治療可能なデスディミエンドと治療不可(サクリファイスは可)のアンシバルラススタブと、2種類の範囲呪い技を使ってきます。これを食らった前衛がそのまま殴っていると、追加で範囲技や魔法がきてグダグダになります。

さらに、何らかの技を使ったタイミングでAsbとRukhが入れ替わります。呪いを食らったところに2匹から攻撃を食らったりすると、半壊状態。呪いを食らったら弱点係はとりあえず下がり、立て直すことが重要です。
そこだけ注意していれば、弱点を突きつつ、入れ替わったらキープと戦闘部隊の距離をしっかり取り直す。

これ以外は1戦目とそんなに変わりません。
戦利品でトクチャ鉱を確認しました。

●狂気の熾天使
カトゥラエ Wazir
カトゥラエ Shah


倒した順番はShah→Wazir。ここは前2戦よりかなりアクが強い戦いです。

Shahは全アビリティがリキャスト中になるポーンパナンブラと、治療不可呪いのビリーガーメントを使ってきます。前衛の弱点が比較的突きにくいので、少し時間がかかります。

さらに酷いのがWazir。アビセア・アルテパのRaniと同じく、範囲の魅了技(魅了されるとカトゥラエの姿になるもの)であるフォルスプロミスを使ってきます。これがまた特殊で、魅了されたPCに殴られると、殴られたPCも魅了状態になります。なので、峡者を使っていても魅了はされてしまうので、タゲが向くであろう黒狩白あたりは魅了が切れるまで逃げ回るか、タゲの来ない青などが寝かせで対処する必要があります。

また、その合間にも序盤からメテオを使ってきたりするので、魅了切れを待つ間も油断はできません。
逆に言えば、魅了状態をうまく乗り切れれば、勝つことはそれほど難しくないという印象でした。魅了時間はおそらく1分くらいでしょうか。


というわけでルート:真界のカトゥラエ3ヶ所をスムーズ(?)にクリア。お次は水晶の龍ですね。
最終章突入時に、久々に長めのイベントがあったり、新エリア真界がきれいでBGMも素敵だったりで、ちょっとだけVWのモチベーションが上がりました。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

ヴォイドウォッチ ルート:プロマシア ステップ1

最終章実装の追加VU前に、シャウトがあったのでVWプロマシアルートのステップ1の4ヶ所をクリアしてきました。参加ジョブは黒。構成は、ナ戦モコ白詩・戦暗狩コ白詩・忍黒黒黒赤青。

ジラートルートと同じで、それぞれお供が出現します。アットワのドゥエルグだけは、技を使うまでお供がいません。なのでキープ役にナイトさんが参加していましたが、イージス・オハン両方持っている方でした。それでもウルガランは苦戦、アットワに至っててはボロボロになりながら辛勝。きつかったです。

詳細は長くなるので折りたたみます。
続きはこちら
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

身内セラエノ連戦

アンフルローブぽぴい;;ということで、先日LSメン5人ほどでセラエノを連戦してきました。
盾がオハンナイトなので、中盤からの脱衣WSさえ食らわなければ、維持は簡単です。

そんなわけで、ナ白+弱点要員でやってきましたが、アンフルはお約束の0。
倒すだけなら1PTで余裕になってしまったセラエノさんですが、弱点が魔法に偏ったりWSに偏ったり、さらにアンフルのドロップ率も極悪ということで、おかわりすることもなく撤退してきました。

あったらあったで欲しいけど、なくても特に困らない…VW装備はそういうのが多いですね。

■セラエノ最低構成
オハンナ、白、黒、戦モ暗狩あたり
完全に弱点運ゲー。
posted by ネジマキ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴォイドウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする