2019年11月23日

ジニアオーブBF「別れた友への想い」雑感

今月のログインポイントでトリガーが交換できる、
「ライオンからの挑戦!」イベントの第二弾が始まっていますね。

ソロで数回チャレンジしたのですが、3人のうち1人も倒せないまま
負けてばかり。そこでフレさんつながりで6人PTで挑戦して
勝利してきたので、これから挑む方の参考に雑感を書いておきます。

ちなみにこのBF、トリガーの配布が今月(2019年11月)のログポ以降は
未定とのことで、今交換しておかないと二度と挑戦できない可能性もあります。
攻略は無理でも未使用のトリガーだけでもカバンにとておくといいかもしれません。

では雑感を。

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2018年11月19日

「#FF11メッセージ」プレイベントに行ってきました!

11月17日に、FF11のファンイベント
「#FF11メッセージ」のプレイベント(前夜祭的に
いろいろな催し物が行われるもの)が始まりました。

また、同日にグスタベルグや闇王の曲の作曲で
知られる元スクエニの谷岡久美さんの、
作曲家生活20周年を記念するライブ
「あの日の空と君のうた」も開催されました。

この2つのイベントに参加してきましたので、
ちょっとしたレポートを綴ってみたいと思います。

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2013年11月12日

XI YEARS NIGHT Stolen Hearts 2013.11.11 行ってきました!

赤坂BLITZで開催された、ナナー・ミーゴスのライブ
「XI YEARS NIGHT Stolen Hearts 2013.11.11」に行ってきました!

少し早めに家を出て、まず向かったのが新宿のArtnia。
スクエニのグッズ販売もしている、展示スペース併設のカフェバーです。

Artnia

きれいな店内の片隅に、FF11のキャラクターをドット絵にしてあしらった
缶バッジのガチャがあって、3回まわしてみました。

バッジ

出てきたのは、アフマウとプリッシュとリフキン。リリゼットも欲しかったなー。
ガチャの前に長蛇の列ができている感じでもなく、
ドラクエやFFシリーズ始め、スクエニのゲーム全般のファンが集っている感じ。
落ち着いていて清潔感のあるお店でした。次は夜に行ってお酒も飲もうかな。
そういえば、闇王カクテルやロランパンケーキなどのFF11メニューは
11/10までだったようで、味わうことができませんでした。残念。

闇王カクテルは飲めませんでしたが、飲食をするとコースターがもらえました。

コースター

それと、FF11の11周年を記念したチョコレートのアソートがあったので、購入しました。
中身は5種のチョコレート。特に三国の国章入りのものは
その国にちなんだ素材が使われていて、凝った作りでした。おいしかった!

ショコラ

さてさて、いよいよ赤坂へ。
出迎えてくれたのは、コリブリ柄のいやらしいバルーンの飾り付け。

いやらしいバルーン

15時くらいに都内をゲリラ豪雨が襲ったせいもあってか、気温はかなり低め。
会場入口前はビル風がモロに当たって、11月とは思えない寒さでした。

チケットの入場整理番号の順にスタッフの方に呼ばれて入場、
私が入れたのは現場に着いてから1時間後。冷え切ってしまいました。

ようやく中に入って、まずは席の確保。指定席ではなく、入場した人は
空いてる席に自由に座れる形式でした。最終的には1階も2階も満席で立ち見の方もいたようです。

とりあえず1階席の左側の中ほどに陣取ることができました。
整理番号がかなり後の方で、もっと後ろの席になると覚悟していたものの、
割と良い席が取れてラッキーでした。

カップルで来ていた方が、私の隣に男性、前の列に女性と
席がバラバラになってしまっていたので、席を替わりましょうかともちかけて
何気に一列前の席になれて、さらにラッキーw
座高が高いので、後ろになったこの方々がステージを見るのに邪魔にならないよう、
少し腰を前にずらして背中を丸めて観覧していました。
効果があったならうれしいです。席を交換してくれた方、ありがとうございました。

そして、開演までまだ間があったのでロビーに出てみたのですが、
物販コーナーはものすごい行列。グッズも見たかったのですが、帰りで良いやと
諦めてしまいました。でも、公演後は物販コーナーはなくなっていて
何も買えませんでした。無念。ヴァナ・コンのDVD買いたかった。

そのかわり、通路にいたコミュニティチームの望月さんと室内さんを発見!
図々しくも、Artniaでもらったコースターにサインをお願いしたところ、
お二方とも快く応じてくださいました。感謝!

いただいたサイン

欲を言えば藤戸さんのサインもここに欲しかったのですが、姿は見えず。
インビジしていたのかな(゚з゚)

席に戻ってパンフの松井さんとナナー・ミーゴスのコメントを
読んだりしていると、いよいよ開演時間に。
水田さん、伊賀さん、岡部さんの順に登場。盛大な拍手。

1. Vana'diel March メドレー

FF11のタイトル画面に流れる歴代の「Vana'diel March」の、
メドレー形式アレンジでスタート。
クラブミュージック風とクラシックスタイルを織り交ぜながら展開するアレンジで、
個人的にはアルタナの「Wings of the Goddess」の部分がとてもきれいで印象的でした。

2. The Pioneers

西アドゥリンのBGMを、アルバム版とは違ったアレンジで。
原曲の少しとぼけた雰囲気と対称的に引き締まった曲調なのはアルバムと同じですが、
それよりさらにノリの良い感じの仕上がりでした。

伊賀さん中心のトークを挟んで3曲目に。

3. A New Horizon - Tavnazian Archipelago

初期組・ジラ組・プロマシア組にとっては、初期の地獄のプロミヴォン3エリアを
クリアしてやっと聴くことができた、思い出の曲。
演奏が始まると、この選曲に「おー」という声が端々から聞こえてきて、
みんな初めてタブナジア群島に来れた時の記憶が残ってるんだなと実感しました。

水田さんはお休みして、伊賀さんと岡部さんのクラシカルアレンジ。
やはり、FF11の世界観を象徴するようなクラシカルな曲には
原曲の雰囲気そのままのアレンジがとても相性が良くて、今回のライブ中で
一番印象に残った、好きな曲となりました。

原曲はメロディーラインが管楽器、伴奏がハープでしたが、
ピアノとヴァイオリンでの演奏もすごく調和していました。

曲が終わった後、水田さんからは当時の難易度の高い
プロマシアミッションをクリアした人が聴けた、思い入れのある曲だという紹介があり、
伊賀さんはそこまでFF11をやり込めていない、
岡部さんは傍観者的なコメントで笑いをとっていました。
悲観的にとらえたわけではありませんが、ナナー・ミーゴスのすばらしい技術とセンスで
奏でられているこのFF11の楽曲は、良い悪いという次元ではなく、
MMO黎明期に作られた、10年以上も前のオンラインゲームのBGMなんだなと、
少し寂しいような、それでもそれをこんな風にアレンジして演奏してくれていることは嬉しい、
そんな複雑な思いに駆られました。

この後、トークからいきなりラジオ ナナー・ミーゴスの公開放送に。
2階席で観覧していた谷岡久美さんがステージに誘導され、ラジオのBGMを
谷岡さんが生で弾く、まさかの展開にw

いろいろとお話と告知があり、谷岡さんがスクエニの曲を演奏するラジオを放送する計画が
進行中だというお話も。ぜひ聴きたいものです。
FFシリーズに限らず、サ・ガやクロノ・トリガーなんかの曲が聴けたりしたら、
もう往年のゲーマーはこぞって聴くでしょうね。

そしてなんだかんだで次の曲へ。

4. Fighters of the Crystal

ナナー・ミーゴスの代表曲の一つ、ダンサブルなアレンジのFighters of the Crystal。
この曲は、岡部さんの縁からヴァイオリン奏者4方(うちお1人はヴィオラも併用)も参加。
弦楽器パートにものすごい厚みが出て、岡部さんが担当する高音パートも一層引き立っていました。

元から人気の高い名曲ですが、アレンジバージョンも秀逸。
曲中、岡部さんのソロから伊賀さんの グリッサンドでブレイクして
一気に盛り上がるところは、何度聴いてもゾクゾクします。
ぜひともライブで聴いてほしい曲です。

5. Distant Worlds

プロマシアのエンディング曲、FF11でも屈指の名曲、植松さんの偉大さが感じられる一曲。
多分、FF11、というよりはヴァナ・ディールの物語のエンディング曲だと
思っている方も多いと思います。やはり思い入れのある曲です。

A New Horizon同様にクラシカルなアレンジ。
ずっと聴いていたい。素敵な演奏でした。

6. Rolanberry Fields

水田さんが作曲した初期エリアの曲の中では一番人気があるかもしれません。
ナナー・ミーゴスの定番曲だけあって、アレンジも演奏も安定感があります。
今回も心地よく聴ける、良いアレンジでした。
Distant Worldsでしんみりとした会場を、手を引いてナナー・ミーゴスの
ノリの良い世界に引き戻してくれる、うまい曲順だったと思います。

7. Voyager

汽船のBGM「Voyager」。ハウス風のかなりノリの良いアレンジ。
原曲はかなり素朴なイメージの曲ですが、クラブのフロアにふさわしい仕上がりに。
岡部さんの即興でしょうか、ヴァイオリンのメロディーが力強くしなやかでした。

8. Ronfaure

表向きの(アンコールを数に入れない)最後の曲として、
アルバムにも収録されたロンフォーレが。
観客を立たせるつもりなのに最後にロンフォーレとか、
もう「まだここでは終わらない、アンコールでテンポ上げて立たせます」
っていう計画が見え見えで、安心してアンコールをする決心がつきましたw

基本的にはアルバムのアレンジに沿った演奏でしたが、
ラストに近づくにつれて違いが出てきたように思います。

アルバムでのアレンジは、キーを変えてあえて原曲の雰囲気を外していますが、
今回の演奏はそこに原曲の色をミックスしたハイブリッドのような雰囲気。
ロンフォールとロンフォーレが途中でケンカを演じながら最後は調和するような、
聴いていて楽しいリミックスでした。

ここからはアンコール。
当然、観客みんなでアンコールの(少しテンポの早い)手拍子をそろえて
ナナー・ミーゴスとヴァイオリニスト4人が再登場。

9. Kazham

ナナー・ミーゴの名を名乗るには欠かせない、ナナーの故郷カザムのBGM。
これまたナナー・ミーゴスの定番曲ですね。
定番曲だけに、ヴァイオリンの厚みが増すことでさらに高いクォリティに。
伊賀さんのキーボードもいつも以上に乱舞していてうっとりしました。
会場がものすごい盛り上がりに。

10. Bustle of the Capital

他の曲にも言えることですが、FF11の10年選手たちは
もう聴き飽きているはずの曲が新鮮な息吹を吹き込まれて
こんなにすばらしい演奏になるなんて……。

自宅警備員みたいな感覚で「白門警備員」なんて言葉が生まれたくらい、
会場にいるほぼすべての人が白門に長時間いて、
生活音と同じくらい耳に慣れちゃっているはずなのに。

水田さんに「立ってもいいんじゃよ?」的な促され方をして、全員総立ち。
転調してラストへ失踪するパートで最高潮に。
ヴァイオリンの厚み、即興演奏の迫力、それらを生かすアレンジと、
このライブの良さがすべて結集した、ラストにふさわしい曲でした。


以上、駆け足で振り返りましたが、本当に良いライブでした。
アルバムも良いのですが、アルバムのパフォーマンスを100としたら、
ライブでは150や200の数字を叩き出す、ナナー・ミーゴスは
そんなユニットだということを改めて認識しました。

それも踏まえて、セカンドアルバムの発売に期待を寄せています。
まだまだStolen Heartsだけで収まるプロジェクトではないと思っています。
今後にさらに期待!


ってここまで書いたら4時wwww
もちろん、明日(というか今日)は仕事です(´・ω・`)
有給とった分を取り戻さなければいけませんが、
このライブでもらったパワーでがんばります!
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2013年01月02日

謹賀新年 その2

謹賀新年イベント、各地でリヴァイアサンと召喚士が走っていますが、
コンシュと砂丘では、それぞれククルカンとグクマツ&ペイストたちに変わっているようですw

Celebratory Kukulkan@コンシュ
ククルカン

Gleeful Gukumatz@バルクルム
グクマツ

Jubilant Peisteを3匹連れて歩いていて、
ククルカンもグクマツもアイテムをトレードすると
他エリアの召喚士と同じようにアイテムや強化をくれるようです。

ただ一つ違うのは……

石化

石化その2

こんな専用の台詞と共に、たまに石化をくらうことw
最近アビセアには行ってませんが、まだグクマツ取り合いオンラインなんでしょうか?
少なくともククルカンの毒針は取り合いになってないでしょうねw
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2013年01月01日

2013年 あけましておめでとうございます!

今年はアドゥリンの発売を控えて、
昨年実装が間に合わなかったケットシーやらモンスタープレイングやら
楽しみですね(´∀`)

年を越して早速、お正月イベントでアイテムをもらってきました。
今年の干支は蛇なので「ラミアかな?」と想像していたのですが、
予想は外れてリヴァイアサン。言われてみればなるほど海蛇w

2013年お正月イベント

リヴァイアサンとそれを追いかける3人の召喚士が三国周辺エリアを走っています。
例年では干支にちなんだモンスターのNPCがずらずらと走っていましたが、
今年は少しいきさつが違うようでw
ストーリーは公式サイトのイベントページをば。

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